2012年9月30日真のお父様追慕 秋夕礼拝

2012年9月30日が陰暦8月15日で韓国では『秋夕(チュソク)』で、先祖祭祀、お墓参りなどの行われる日でした。 ちょうど秋夕の日と重なった9月30日に藤沢統一教会では9月3日に聖和された文鮮明先生を追慕して多くの信徒家庭が集って秋夕礼拝の場を持ちました。
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集った信徒家庭全員で文鮮明先生(真のお父様)に敬拝を捧げ、武宮教会長の説教、祝祷を頂きました。その後、韓国婦人と日本の婦人が協力して準備して下さいましたお料理を頂きました。沢山の兄弟姉妹が集いましたの少しスペースが狭かったかもしれませんが、皆さんお料理をおいしく頂きながら楽しい時を過ごしました。そして聖歌隊と教会長が一緒に文鮮明先生が好きだった歌を数曲讃美して下さいました。最後に全員で『サランヘ』などを歌い終わりました。

※文中に『真のお父様』『真のお母様』と出てきますが、統一教会では文鮮明先生を『真(まこと)のお父様』、韓鶴子夫人を『真(まこと)のお母様』とお呼びしています。

 

真のお父様追慕 秋夕礼拝説教

皆さんの精誠がありまして、今日このように真のお父様追慕秋夕礼拝をすることができました。ありがとうございます。韓国婦人会、また日本の婦人部が徹夜で料理を用意してくださいました。真のお父様も喜んでいらっしゃると思います。お父様を追慕する心情で、共に秋夕をお祝いしていきたいと思います。

先日、祈祷会の時に、今日司会が読んだ内容【2012年天暦8月8日(9月23日) 真のお父様が聖和されてから21日目の早朝に下さった真のお母様のみ言】の映像を皆さんと観ましたが、真のお父様がどれ程お体を酷使されていたかがよく伝わってきます。『お父様は基元節を定められましたが、その間に霊界へ行かれることをご存じであられました』と、お母様が自ら記されているのですね。基元節を待たずにお父様が霊界に行かれることを既にお母様はご存じでいらしたということです。
ある国家メシヤの方が、今年の真の神の日のみ言を(書き留めたノートを)読み返してみると、『先生は基元節までいないのだ』という内容があったそうです。お父様がいなくなられた後の世界もすべてが準備されてきた内容であることが、このみ言を見てもわかります。一つひとつが神様のタイムテーブルの中に動いているということを思って、私たちは真のお母様と力強くひとつになって出発することが何よりも重要だと思います。
もう一度最後の部分を読みましょう。tyusoku sekyou

『皆さん、お父様が聖和されたその瞬間、私はお父様と人類のために願われて志された内容を、私の生命が果てる日まで成就して差し上げると約束致しました。
ですから私は忙しいのです。複雑な韓国の事情を再整備し、一心不乱に統一教が神霊と真理を中心としていく教会の伝統を立てようと考えています。自発的な教会として成長させようという目標を立て、最近は多くの幹部たちと指導者たちの報告を受けて新しい計画を樹立していますので、皆さんもう少し待っていて下さい。
皆さんもこれから韓国で新しく進められる全ての内容が、お母様を中心になされることであるという点を理解して下さるようにお願いします。
一次目標は、基元節まで全力投球、死生決断で天一国を定着させなければなりません。この国と全ての民が、真の父母様によって祝福を受けなければならない責任が皆さんにあるということを忘れないでください。皆さんも一層力を出して、百倍、千倍、もっと努力する道だけが、お父様から受けた愛と恩恵に報いる道です。
皆さん、私たちの統一教会をこれからは生き生きと息づく草創期の教会として作っていくつもりです。数字や制度に束縛されずに、より自発的で創意的な、躍動する教会として発展させていくでしょう。いつでも行きたくて留まっていたい私たちの家、あたたかいお母さんの懐のような、原理と愛を中心とした教会に作っていきます。草創期のように、いつも教会から原理講義の声が絶えないように作っていきます。皆さん全員が毎日毎日行うことに感謝しながら、祝福を受ける人となり生涯で最大の実績を捧げて下さい。基元節まで余り残っていません。そのような皆さんとなるように、もう一度お願い致します。』

真のお母様の決意が伝わってきて、とても希望に感じます。
真のお父様は聖和されましたので、霊界から縦横無尽に私たちの傍におられます。お父様とお母様がひとつとなられたので、お母様の唇から出る言葉がお父様のみ言です。真のお父様をお慕いする心情で、決意して出発していきたいと思います。
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教会長と娘さん、お隣は婦人部長さんです。

 
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お料理の数々、美味しく頂きました。

作って下さいました婦人の皆様、

ありがとうございまいました。

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