2012年7月29日礼拝説教

題 目:『統一教会ブランド』
説教者:武宮 泰久 教会長
訓 読:『天地人真の父母定着実体み言宣布大会』のみ言より
場 所:藤沢統一教会 礼拝堂

ブランドといえばシャネルやグッチなど、誰が見ても分かるものです。統一教会においてもブランドは必要です。統一教会の信仰者としての基本姿勢は十一条献金、礼拝参加、訓読生活です。
原理講論を見ると、肉身を維持するために空気や光を陽的栄養素として、そして陰的栄養素として食事を必要としています。私たちは肉体と霊人体をもっていますから、霊人体にも栄養を与えることが必要です。それが『訓読』なのです。
私たちが一日に食事に要する時間は70分くらいだそうです。霊人体の食事である訓読時間も一日最低70分は必要なのではないでしょうか。訓読生活を続けることによって、私たちの霊人体は元気になってきます。それは『幸運を引き寄せることができる』ということであり、神と共なる生活をして私たちの体は健全になるということです。訓読生活にはそのような重要な意味があります。

今日お話しするのは『統一教会ブランド』です。私たちが誇り得るブランドとは何でしょうか。
『天地人真の父母定着実体み言宣布大会』のみ言に、文鮮明先生ははっきり言われています。統一教会として『重生、復活、永生』この三つに対して私たちは堂々と誇ることができるのであります。重生:新しく生まれること、復活:死んだ生命(霊人体)が再び復活すること。永生:永遠に霊界で生きていくこと。この三段階の内容について絶対的な道筋を示しているのが統一教会です。個人としての人格完成の道、よい人間関係を築くこと、これは統一教会も含めどのような宗教団体でも目指しているものです。その中で『誕生、結婚、死』に対して明確なビジョンを持ち、その方向性を示しているのが統一教会なのです。

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