2014年5月4日礼拝説教

題目:『伝統の道』

説教者:崔成烈 教会長

場所:藤沢教会 礼拝堂

天の伝統は、血と汗と涙を流す道です。真のお父様は、反対の道、迫害の道、茨の道を行きました。周りの環境は全て、サタンを中心とした文化ですから、真のお父様が、神を中心とした文化を立てることに対して、サタンは、死に物狂いで反対し迫害したのです。しかし、真のお父様は、どんなに辛いことがあっても、悲しいことがあっても、苦痛や拷問があったとしても、感謝しながら、「天の父母様、心配しないでください。必ず、天の願いを果たします。」といって、歩んでこられたのです。絶対に、不平不満を言わず、感謝して歩まれたのです。そのようにして、サタンは打って失いましたが、真のお父様は、打たれて復帰する復帰の道を行かれました。そのように、サタンを絶対に審判しないで、憎まないで、愛した真のお父様でした。信じられる環境の中で、愛せる環境の中で、天の前に服従できる環境の中で、不信し、偽りの愛が始まったので、蕩減復帰の道は、信じられないような環境の中でも、不平不満を言わず、感謝して、肯定的な思いを持ち、責任を持っていかなければならないのです。それが、真の子女であり、真の父母であり、真の主人です。ですから、年頭標語も「真の主人になろう」、家庭盟誓の中でも「天一国主人、私たちの家庭は」となっているのです。

黙々と、責任を持って、精誠を尽くし、実践しながら、生活しながら、天の前に実績を立てる人が天の伝統の道を行く人です。そういう人こそ、天の父母様の心情の代身者、心情の相続者、心情の後継者になるのです。そして、神様を信じ、愛し、屈服します、と言いますが、私の精誠生活、私の実践生活を見て、天の父母様が、私を信じ、私を愛し、私に屈服されるような、そのような人にならなければならないでしょう。いろんな苦労があるかもしれませんが、天の父母様は、我々を最高の位置に立てたいのです。そういう天の父母様、真の御父母様の心情を思いながら、心で感じながら、天の願いでもあり、私の願いでもある本然の姿に向かっていく生活をなして参りましょう。

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