2014年3月30日礼拝説教

題目:『真の父母の遺産』

説教者:崔成烈 教会長

場所:藤沢教会 礼拝堂

真の父母様がこの地に来られて、どういう尊いものを全人類の前に遺して行かれたのか、もう一度確認しなければなりません。

①神様のみ言、真理の相続。そのみ言を中心として、人間性が完成できる道に我々を導いて下さいました。②蕩減復帰摂理の勝利と縦横の8段階を勝利され、霊的実体的サタンを屈服させたことにより、天一国が出発できたこと。③神様を実体的に完成して差し上げ、神様を解放・釈放して差し上げたこと。④祝福を与えて下さったこと。堕落人間の罪によってかなわなかった重生・復活・永生の道、聖和式の道を通して、悲しみから解放して下さいました。⑤真の愛を中心とした心情文化世界を相続して下さったこと。

真のご父母様は、神様の中にある愛と生命と血統の実体として、サタンと戦って全ての蕩減復帰摂理を勝利され、堕落因縁を全部切って、我々の前に、神様の愛と生命と血統を相続して下さったのです。それは、我々も、神様の愛そのものから生まれた存在として下さった、ということです。我々が生まれたところが、サタン世界ではなく、神様の愛と生命の懐から、真のご父母様を通して実体的に生まれたのであり、その愛は、全てものを主管できる核を持っているのです。このような真のご父母様の、とてつもない尊い遺産を頂いた我々に、愛を実践することで、私の愛と精誠によって周りが感動する、そういう実体になることを天地人真のご父母様は願っていることを知らなければなりません。天の父母様から、真の父母様から尊い遺産を頂いた主人が私だと自覚しながら、愛を実践して、愛したくてたまらない、そういう心情に燃える者として、花咲かせなければならないのが我々の人生なのです。必ず、そんな真の愛を相続した、真の父母様の似姿になると決意していきましょう。

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