2014年3月2日礼拝説教

題目:『真の愛の相対圏』

説教者:崔成烈 教会長

場所:藤沢教会 礼拝堂

天地創造の神様、天宙を主管する神様、神様は全知全能の方ですが、1つだけ出来ないことがあります。それは愛を感じることです。愛は1人で感じることが出来ません。愛は相手を通してしか得ることができないからです。親は、子供が完成した時に、愛が完成するのです。そして、その愛は、相対が自分より素晴らしいことを願うのです。全知全能なる神様が、ご自分より素晴らしい存在になってほしいと、アダム・エバに願ったのです。そして、神様は、命をかけて、アダムとエバを愛したように、アダムとエバが、神様に対して命をかけて親孝行するようになった時に、親として最高の愛の喜びがあるということなのです。

真のご父母様は、6000年間、神様が、全人類の罪の代価として十字架を背負ってこられたことを知るようになって、その十字架を、代わりに背負って来られた、神様の完全な愛の相対となられました。そして、私達には、真のご父母様の姿に似て、ご父母様が背負った十字架を、代わりに背負う人となることを願っておられるのです。

真のお父様は、イエス様以降、人類歴史の中で神様を一番愛した方でした。真のお父様は神様の前にいつも親孝行したい心情に燃えた方でした。そして、人間の堕落によって断絶された神様との親子関係を復帰するために、尊い祝福を私達に下さる為に、血と涙と汗を流された真のお父様でした。ですから、私達は、そういう真のお父様、神様に対する慕わしい心情を復帰しなければなりません。私たちは、そのような心情を持って天の父母様の前に、真のお父様の前に尋ねていかなければなりません。

何よりも真のご父母様を慕っていく教会、訓読をよくする教会、み言を実践する生活を通して、善の実績を持つ教会にしましょう。再創造の7年間を勝利するためには、何よりも私達が、真の愛の相対圏にならなければならないのです。真のお父様の願いは、真のお父様の愛と祝福によって生まれた食口たちが、ご自身以上に神様を愛し、人類を愛する食口になることです。神様と真の父母様の心情の相対圏に立ち、天の前に親孝行する食口になりましょう。

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