2013年3月10日礼拝説教

題目:天一国基元節入籍祝福式 祝賀礼拝のみ言0310祝歌2

説教者:武宮 泰久 教会長

場所:藤沢教会 礼拝堂

皆さん、天一国基元節入籍祝福式により天一国の民になりましたね。おめでとうございます。真のお母様は「天一国に入籍できること、この時代に生まれ合わせたこと、どれほど感謝かしれません。まず、どんなことがあっても天の父母様の御手の中で行われていて、私たちが本当に救われてきたことに感謝してください。感謝してください。感謝の気持ちがなければダメです。感謝の気持ちを持って生きましょう。この気持ちを持って頑張りましょう」と語られていました。今日は天一国の民になったことを天の父母様と天地人真の父母様に感謝し新しい出発の日となりますように、お互いに慶祝しましょう。

今回の世界平和頂上会議に多くの貴賓を渉外し連れてきたのが宋龍天会長です。本当に精誠を尽くして真のお父様のヨーロッパご入国を阻止していた、シェンゲン条約を解除していった宋龍天会長。その方が日本に来られたということは本当に天運が日本に来ているのです。それは希望的で、希望を持って出発できる時ではないかと思います。宋天龍会長がいつも目にする真の父母様のお姿は、真のお父様は真のお母様の手を握りながらいつも「オンマ、ありがとう」と感謝を述べていた姿だったそうです。私たちは真の父母様のように夫婦が一つになり、お互いに感謝して生きていかなければなりません。もう一度親孝行の孝の精神を起こしましょう。親孝行しましょう。夫婦仲良く親孝行しましょう。そして奥様の李海玉(イ・ヘオク)先生が「日本には為に生きる精神が根付いています。日本は美しい犠牲になる愛の心情を持っていて、この国に来ることができ嬉しい」と暖かい心情で語ってくださいました。

宋龍天会長がこられて真の父母様の美しい心情を伝えてくださる、これを今日の祝賀のひと日にご報告できることを感謝すると共に、真の父母様に許されて天一国に入ることができたことを感謝、感謝、感謝の心情を持って早く2020年までに国を復帰していく、国を創っていく、国を建てていく私たちになりましょう。

 

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