2013年1月13日礼拝説教

題目:『神霊と真理で輝く家庭と教会を目指そう』

説教者:古田 恭子 先生

場所:藤沢教会 礼拝堂

 

新年おめでとうございます。2012年は真のお父様の聖和のために沈みがちな時を過ごしてまいりましたけれども、真のお母様が立派に立たれて、7年という期間を決められ、この間に天一国を建てていきたいと並々ならぬ決意でいらっしゃいます。もう一度世界平和統一家庭連合というタイトルに戻されました。その世界平和統一家庭連合が学ぶ統一原理・原理本体論を全国民が受け入れるようにしていくことを基盤として、氏族の連合体が国になっていくのです。

これからの中心思想は原理講論と原理本体論を学んだ上に、核心をもって歩むことになります。神様の心情と本質を知るのが原理本体論の勉強であります。神様の実体である真の父母様の価値、創造本然の人間の価値、万物の価値を学ぶことができます。2013年、今までの生き方を変えなければなりません。そのために心情の転換、価値観の転換、発想の転換です。その結果、神様に似るようになり真の父母様に似るようになります。これが人生のゴールなのです。

持てる全てを投入して氏族メシヤをしていると、神様に似てきます。愛の人になってくるのです。愛の人がいっぱいいたら教会は神霊と愛に満ちて、いつでも行きたい教会になるでしょう? 具体的には訓読をしながら周辺の人にはたらきかけて、難しい人であるほど投入していくのです。結局、氏族メシヤをしていきながら愛の豊かな人になることが目標であり、数的基盤を整えていくことが天一国建設になります。

今年もよろしくお願い致します。

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