2013年12月1日礼拝説教

題目:『信仰の真の意味-②礼拝』

説教者:崔成烈 教会長

場所:藤沢教会 礼拝堂

神様が宗教を下さいました。聖書の中にも書いてありますが、何を持って礼拝に参加するのでしょうか。真理と聖霊を持って。真理は骨です。骨がなければ体は維持できません。神様が存在する立法です。聖霊は神様の霊で、神様の霊と愛によって役事するのです。我々が条件を立てて精誠込めれば聖霊の役事はたくさん降りるのです。その条件がなければ悪霊が役事して寝てしまったと。礼拝時間は基本的にサタンと離別する時間です。自分の心が神側に行くかサタン側に行くか。ですから寝てはいけません。礼拝は、人間が神様によって聖霊の役事によって悪霊から分立されて自分の心情が解放されて、神様のみ言を悟ることによって、自分自身が内的にサタンから分立され善悪が分別される時間です。礼拝の「礼」は本来「禮」です。礼拝には祭壇(示)が必要です。そして曲があります。歌によってサタン分立して神様のみ言を正しく承るために、ある意味では準備運動の段階です。最後に豆があります。穀物、万物です。堕落人間は自分なりに万物主管するので、礼拝の時間は次の3つを備えてしなければなりません。①10分の1条です。②伝道です。③礼拝時間に合わせて遅くても10分前には来ることです。ですから精誠込めて万物を捧げて伝道して霊の子と一緒に座って天の前に捧げるのが礼拝なのです。神様を人間が捨てたので悔い改めの心情を持って神様に対する慕わしい心情を持って、「私は足らないですけれども条件を持って参加しますので、神様どうぞこの場にいらしてください」という慕わしい心情を持って神様を迎えねばなりません。この教会に神様が来てくださって大きな祝福を与えてくださいと祈祷できる信仰者にならなければなりません。

神様と人間の関係は親子の関係であって、礼拝時間を通して神様が私の親であることを確認する時間ですから、神様が自分の子供を愛して抱っこして無限大に祝福したいという思いが出るような精誠と条件を持って参加すべきです。神様が堕落人間と本当の親子の関係を結ぶためにくださった尊い時間が礼拝時間です。我々が命を復活できる尊い時間がこの時間ですから、是非この礼拝時間は親子が、夫婦が、兄弟が、三代圏が、四位基台が神様の心情に合わせて心情の礼服に着替えて、神様の前に実績を持って報告するとき、神様が自分が立てた条件以上に2倍3倍10倍以上の祝福を私の家庭に下さると思います。参加することも大切ですが、参加するために精誠と条件を、そして必ず神様のみ言を通して実践して天の前に栄光を捧げることのできる我々になることを願いながら今日の話を終了したいと思います。

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