2013年10月6日礼拝説教

題目:『私に対する神様の希望』

説教者:崔成烈 教会長

場所:藤沢教会 礼拝堂

皆さん、希望がありますか?人間は夢が必要です。誰1人として夢がなく生まれた存在はないのです。神様が作った物の中で一番尊いものは人間です。神様が作った尊い創造物が私です。しかし人間の堕落によって神様の夢が絶望と悲しみになり、地獄のどん底に落ちた人間なのです。神様は親ですから人間に対する夢を放棄しませんでした。中心人物を立て、中心家庭を立て、中心宗教を立て、中心国家を立てて、神様の創造理想であるOne Family Under Godの世界、平和理想世界を作る夢を未だに放棄しなかったのです。メイフラワー盟約が基礎となってアメリカ憲法が作られ、アメリカが出発しました。全世界が文化と宗教と人種と法律が違うでしょう。アメリカをそういう国に作って全世界に分かれた国を神様が1つにさせたい夢を持ってアメリカが始まったのです。清教徒がアメリカを開拓し基盤を広めました。ピューリタンたちがアメリカに行って最初に教会を建てました。2番目に後孫のために学校を建て、最後に自分の家を建てました。神様の祝福をたくさん受けて経済、政治、文明、文化、科学、教育、全てのものがアメリカに集中して神様の膨大な祝福を受けたのです。純粋な信仰で神様の願う信仰の自由の国といわれる平和理想世界を作りたいという心情に燃えたので、神様が祝福したのです。純粋な信仰によって、神様の夢と人間の夢が1つになりました。アメリカは神様の夢に対するピューリタンたちの信仰によって作られた国です。清教徒たちが、開拓者たちが、ピルグリムファーザーたちが亡くなった以降、100年200年で全世界を引っ張る国になると思ったでしょうか。思わなかったのです。その時はただ自分の信仰を守るために、生き残るために、教会や学校、最後に家を建てました。その人たちが、自分の後孫たちが1世代、2世代、3世代、何世代過ぎて、アメリカが膨大な祝福を受け全世界引っ張ることができる国になると思わなかったのです。これは神様の摂理でありみ旨の道なのです。我々がやっていることは神様の摂理ですし、み旨の道なのです。ですから我々が一番幸福な人です。我々はお父様と同時代に生まれて神様の願いに応えるために、我々が自分の願いを捨て人間的な思いを捨て、一番幸福な道を行ったことを確信できる時が必ず来ると思います。もう一度、自分が神様によってここにいること、復帰されたことに神様のどんな意味があったのか実感しなければなりません。神様の夢がピューリタンたちの夢になったので神様が大きく祝福したように、神様の夢をアボジがいただいてそれを必死で頑張ったように、我々がそこに従ってお父様の夢が私の夢になれば、神様が永遠に記憶する我々になるということを記憶してくださるよう願います。

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