2013年9月29日礼拝説教

題目:『なぜ真の父母なのか』

説教者:崔成烈 教会長

場所:藤沢教会 礼拝堂

真の父母という言葉は統一教会のみが使っている言葉です。全人類の前にアボジは何を教えたかをきちんと知らなければなりません。一言で言えばお父様は神様の真の愛を中心として平和理想世界、天一国創建のために来られました。神様のもとの一つの大家族、One Family Under Godです。神様と真の愛を中心とした人類大家族を建設するためにお父様がこの地に来られました。平和神経の中にこう書かれています。「人種、文化、国境、宗教の壁を飛び越え、神様のもとに人類一家族をつくる大役事です。神様の目には、皮膚の色の違いはありません。神様の目には、国境が存在しません。神様の目には宗教と文化の壁が見えません。これらのすべてが、数万年の間、人類の偽りの父母として君臨してきた悪魔、サタンのまやかしにほかなりません。」世界の中でいろんな宗教者や政権者や平和主義者が世界平和実現のために頑張りました。けれども本当の意味で平和は実現できていません。なぜ?根本的に言えば堕落人間は自己中心ですから。アボジは「動物は国境線がないんだ。魚も国境線がないんだ。人間のみがあるんだ。堕落人間が自分の縄張りを作った。」と言っております。平和神経はお父様のみ言葉の8大教材教本の1つですが、このみ言は歴史的な宣言です。アメリカのテロ事件や中東問題は民族と血統の問題と宗教の問題によって起こっています。お父様は世界の中で一番大きな問題、国境・文化・人種・宗教の問題を具体的に撤廃するために交叉交代祝福結婚式を行ったのです。これをやらない限り絶対平和な世界は作られません。神様は国境線がありませんから、具体的に平和世界を作るために具体的に実践した方です。平和に対する論文やアメリが大統領の会談もありましたが、具体的に実践したのは誰でしょうか?真の父母様です。ですから我々が思っている以上にお父様は高い次元のお方なのです。

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