2013年9月22日礼拝説教

題目:『私の事情を知っている天の父母様』

説教者:崔成烈 教会長

場所:藤沢教会 礼拝堂

皆さん、真の父母は誰でしょうか?お父様は誰なのでしょうか?

神様が「我が息子よ、我が娘よ」と6000年間叫びながら自分の子供を探した歴史が神様の復帰摂理です。私が罪を作ってしまった事情をよく知っている神様です。悲しい人は悲しい事情を持ってこられたし、辛い人は辛い事情を持ってこの地に訪ねてきた神様ですし、悔しい思いを持っている方には悔しい思いを持って訪ねてこられた神様です。我々が全部十字架を背負うことはできませんから、神様が「あなたが作った罪に対し罰を受けてください」という神様ではなく、神様と共に十字架を背負って蕩減の道を私よりも先に歩んでこられた方が神様です。我々のことをよく知っていらっしゃる神様であることを、我々は知らなければならないと思います。なぜ?神様は人間の親ですから、私を生んでくださった親ですから、誰よりの私の幸福を願っている親なる神様ですから。「お前は私を背信したかもしれないけれども騙したかもしれないけれども、私は親ですから愛を持ってあなたを引っ張るしかない」という心情を持っていらっしゃるのが神様で、その神様の実体が真の父母様であることを我々は実感しなければなりません。アボジの人生のスローガンは「父母の心情、僕の体」です。父母は親ですから全ての罪を背負って、アボジ自らが歩んでくださいました。我々は先祖の精誠や功労があったかもしれないし、自分に条件があったかもしれません。しかし天の父母様と真の父母様が限りない精誠を込めて、アボジが徹夜祈祷をして我々が復帰されたのです。我々がここに座っているのはお父様の精誠と血の代価であることを知らなければなりません。天の父母様の愛を持って直接こられた方が真の父母様です。真の父母様が私の事情をよく知っているから私を慰労したり許してくださったりお祈りしてくださったり。もう一度アボジから頂いた尊いみ言を持って自分自身を立て直さなければなりません。お父様がこの地に来られ全てを愛し許したので、その愛を受けたことを自分自身が実感しなければなりません。自分自らの罪を告白し、感謝し、十字架を背負って責任を持ってこの道を行く決意をしなければなりません。我々を天の父母様が信じることができる、神様が支持することができる食口になる決意を持って新しく出発できる我々になることを願います。

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