2013年9月8日礼拝説教

題目:『真の愛と永世』

説教者:崔成烈 教会長

場所:藤沢教会 礼拝堂

真のお父様は誰なのか?真理の実体です。人間の堕落によって真理を失いました。真理がどういうものか分からなかったので旧約時代は万物を捧げました。お父様は親なる神様の天のみ言を直接頂いて、我々堕落人間たちがよく知るようにみ言をずっとくださったのです。そうなるためにはアボジ自身がただみ言を頂いて伝えていたわけではありません。アボジ自らがみ言を探しみ言の実体になったのです。み言の実体が何かというと真の愛の実体です。全人類70億の中で神様のみ言を真の父母様を通して直接頂いた我々です。外的にも原理講論や天聖経などのみ言、内的にもみ言を頂きました。親なる神様の愛を、大いなる神様の愛を直接頂きました。許されないものが許されたり、愛されないものが愛されたり、信じない者を信じてくださったお父様の愛なのです。

2013年は蛇年です。どういう年かというと蛇が脱皮するとき、生まれ変わる時。基元節を通して許され愛されましたが、皆さんは蛇が脱皮するような人間になっていますか?皆さん、これから外的には天一国創建ですが、我々が完璧に蕩減時代の苦しみや痛みや堕落性を全部取り除いて、真の愛の実体の立場で復活する、そういう希望の時が2013年であります。お父様はいつも真の愛の実体、真の生命の実体、真の血統の実体になっていますが、我々はなっていません。これに挑戦しなければなりません。我々は何故この人生があるか?堕落人間が偽りの愛を取り除いて真の愛の実体になって完成するために地上生活があるのです。真の愛がある者は生きている者も生きているし、死んでいることも生きていることですから心配ないです。我々がこの地上で真の愛を完成すれば生きても死んでも心配いりません。これを信じて頑張りましょう。

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