2013年8月11日礼拝説教

題目:『新氏族的メシヤの種を植えよう』

説教者:武宮 泰久 教会長

場所:藤沢教会 礼拝堂

8/13~8/16の4日間を統一教会においては氏族的メシヤ活動推進期間と言っております。今回、中和新聞に1800双のK先輩家庭の氏族メシヤの活動の証が載っています。地域に入りながらお子さんたちを夫婦一つで育て上げ、子どもたちに責任分担を与え、家族として家族の中でしっかりとしたひとつの基準を作って、それを持って氏族に向かっていこうという模範的な活動をされています。藤沢にこうした模範的な先輩家庭がいらっしゃることは希望に思います。私たちもそのように動いていかなければなりませんし、氏族の中に入っていくにあたって、やはり天一国国民としての基本的な姿勢を見直していかなければなりません。お父様の姿勢はどういう姿勢だったのか。大母様のみ言、氏族的メシヤと天一国創建という本にもあるように、『お父様の姿勢は温柔と謙虚』です。イエス様の姿もそうです。サタンには温柔や謙遜、謙虚という心情はまったくありません。人類を愛し、人類をひとつにしていく姿勢が温柔と謙虚で、その心情を私たちも持たなければなりません。家庭がひとつの模範的な心情基準になって氏族に向かうのです。他者の為に生きる私たちですから、相手の為に生きたいという心情を持っています。しかし自分の子供や親、妻、夫に対して相手の立場に立って考えられている自分なのでしょうか。新氏族的メシヤとして私たちが氏族に向かう姿勢は温柔と謙虚の姿勢です。それを家庭の中で訓練し成し遂げ、氏族に向かっていくのが理想的です。この温柔と謙虚の心情を持って出発していきましょう。

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