2013年6月23日礼拝説教

題目:『再臨のメシヤは真の父母』

説教者:武宮 泰久 教会長

場所:藤沢教会 礼拝堂

 

日本は天の直系、天孫民族であり、日本人としてのIdentity、日本人とは何なのか、何者なのかと言うことを何千年という長い歴史をかけて日本人の根底の中に神話を通してしっかりとすり込んできた世界があります。日本人の背骨、それが神話にある。だったら私たちは天一国ではないですか?天一国人の背骨は何ぞやということになるのです。天一国人としてのIdentityは何か?基元節は越え、今私たちは天一国の国民になりました。天一国の国民の心情文化の根っこは何かということを考えざるをえないのです。では、天一国人としての骨となる神話、日本の神話にあたるものが何であるか、それがお父様のみ言です。私たちは何者であるか?はっきりと自覚する天一国の民になるならば7年間で氏族復帰も可能だと思います。だからこそお母様は新天聖経を、全人類1000年、2000年先をも見て、この天聖経を読むことによって天一国の民としてのIdentityを作ることができるその本を今回出版されたのです。しかもそこに平和経と真の父母経が加わり、この3冊が天一国の国体をなす天一国の国を形成すべく根本の精神心情になっていくだろうと思うわけです。これを私たちが訓読、教育によって必ずや天一国というこの国が具体的な国として、そしてまたそこに住む人たちが一つのしっかりとしたIdentityを持ち、しっかりとした考えを持って、しっかりとした主張を持って教育し世界に出て行くそういうものになっていくだろうと思います。これがお母様の言われる環境創造だと私は考えております。そう考えたとき、私たちはお母様の価値をしっかりと知らなければなりません。真のお母様は再臨のメシヤなのです。お父様だけが再臨のメシヤではない。お父様とお母様と2人合わせて再臨のメシヤなのです。メシヤは神の解放、人類の解放という目的に向かって直短距離を行く人たちですよ。そこにどんな障害があったとしても牢獄があったとしても死が待ち受けていたとしても、それが神の解放と人類の解放という目的成就に繋がる道ならば、その道を行かれるのがメシヤだと思います。真の父母様は共にその道を歩まれております。そのことを思った時にまさしくメシヤは二人しかいない。メシヤはこの方たちであると確信をもって出発したいと思うわけでございます。どうか皆様の心情の中に信仰を持って確信をもって歩んでいただきたいと思います。

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