2013年6月9日礼拝説教

題目:『氏族メシヤと天一国創建』

説教者:古田恭子 先生

場所:藤沢教会 礼拝堂

今日は氏族的メシヤだけにまとめました。復興団を経て7年間でお母様は何をしようとされているのでしょうか?7年後には国教を定めて天一国主権復帰をして国を建てます、とお母様は言っておられます。それに向かっていかなければなりません。このお母様のゴールにどうやって近づいていくか。主権復帰やVision2020勝利のためには、氏族的メシヤと天一国創建です。その為に一生懸命一心不乱なのです。それを一番の軸にしているのが真の父母様なのです。氏族的メシヤと天一国創建をゴールにしていかなければなりません。

国を立てるには家庭、氏族基盤が必要であります。祝福家庭が基盤となって氏族と氏族が連結して国というものが建つのです。なぜ氏族的メシヤが必要か?神と全く関係のない立場から、神の全く故郷でない場所に生まれてしまったので、神様の家庭を一族を故郷を作って、そうして神の国に入籍するのです。

真の父母様は全ての境界線を撤廃してくださいました。壁がないのです。お父様は私たちの中にある壁を、親との壁、夫との壁、子との壁、おじとの壁、叔母との壁を取り外してくれました。それを信じるしかないでしょう。

真のお父様は大母様を通して「聖和1周年以降、あなた方の中で私が役事する」とおっしゃいました。誰でも神様が入れるわけではないのです。堕落性を脱がないと私の中に神が入ってこれません。この堕落性を脱ぐのが訓読なのです。そして愛の投入なのです。氏族的メシヤは神様に侍って暮らすのです。神に侍って暮らすということは、私の隣に神がいて一緒に暮らすのではなく、神様が私の中に入っていることが暮らすということなのです。天一国は神と共に暮らす人がいるところです。この7年で堕落性を脱ぎ、神に侍って暮らせる私たちになりましょう。

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