2013年4月14日礼拝説教

説教:『基元節の恩恵と今後の行く道』

説教者:古田 恭子 先生

場所:藤沢教会 礼拝堂

私たちはお父様の立てられた伝統を立て、責任を果たしていかなければなりません。新氏族メシヤの活動は宿命です。新氏族メシヤやります!と決意すれば天の父母様の保護圏があるのです。人生のゴールは天の父母様と親子になること、天の父母様に似ることです。天の父母様のように全てを投入して愛の完成者にならなければなりません。天の父母様と同質になってこそ天の父母様に似るのです。天の父母様と同じになってこそ、天の父母様も苦労してきた甲斐があるのです。すでに私たちは天の父母様の血統になりました。日々努力して私たちの堕落性を脱いでいくのです。私から伝統を始めなければなりません。堕落性があれば天の父母様と共感・共有できないのです。天の父母様と同じように共感し考えることができるように人間はなれるのです。堕落性を脱ぐ方法は訓読をすることです。原理講論200回読めば堕落性が脱げるよとお父様はおっしゃったのですから。言われたことをやるのが私の伝統ですね。あとは私たちがいかに伝統を立てるかなのです。もう一つやらなくてはいけないのが愛の投入です。愛するには相対圏が必要です。その相対圏が伝道対象者であり氏族なのです。私が愛の完成者になるために必要な相対圏なのです。私の隣の人から私の家庭から始めるのです。いつも笑顔で、多くを語らなくても笑顔でいたらいいのです。手を取って話を聞いてあげるところから始めればいいのです。

私たちは人生の中で何をするのか。堕落性を脱ぐのです。私の愛の完成のために新氏族メシヤを完成するのです。そして一生涯、影のない人生を行くのです。神が来て私の中に住みたくなるような人間になれるのです。そして夫・妻を完成させ子女を養育し、見せてあげたい家庭になることです。それから氏族です。それから周辺の人々です。そして純潔・貞操を守る社会運動を展開するのです。それがやがて国を整え、世界平和に向かっていきます。

基元節の恩恵は、私たちが真の父母の血統になり天民になったことです。そして私たちが今後行くべき道は伝統を立てて天の父母様に似る者になっていくことです。天の父母様に似るためには堕落性を脱がなくてはいけません。そして愛の投入をしなければなりません。その愛の投入の対象がまさに伝道対象者なのです。

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