2013年4月7日礼拝説教

題目:『神の祖国』

説教者:井田 幸二 先生

場所:藤沢教会 礼拝堂

2020年までにいかに神様の願いを一国の中に成就するか。また歴史の全ての先人たちの願いを2020年において結実するか。また私たちのこの道に召されて歩んできたそれぞれの自分の人生の全てをいかに7年間2020年までに結実することができるか、という非常に切実な時を基元節から出発してまいりました。

7年間で何をするのか。外的にはなんとしてでも南北統一をしなければなりません。軍事的・経済的・政治的な面をみるならば今の抱えた南北の現状に、日本とアメリカが協助して一つにしていくのです。摂理的観点から見れば国家的血統転換、重生という血統転換の論理に従って南北統一を成すことが出来ます。すなわちお母さんのお腹の中を訪ねていかないことには新しく産みなおすことができないというわけです。生命の出発点に帰ってそこにおいて転換し、そこから産み直さないことにおいては実体世界を一つにすることができません。そういう意味で、母(日本)のお腹の中に戻したのが日本の民団と朝総連です。お母さんが子供を産む(重生)ためには種が必要で、ただ1人、天から遣わされた真のお父様だけが「真の愛」と「生命の種」を持っているのです。ですからお父様から種を受け取る信仰を日本が立てることにより、日本の中で2つの民族を一つにまとめて生み出してこそ南北が一つになるのです。重生の原理には復帰された天使長アメリカが必要です。そのアメリカと日本が一つとなって韓国を協助して一つにしていくのです。今は教育さえしてあげれば「人としての生き方」が魂の深い心情の原点でわかる時代です。日本において多くの犠牲を通しながら人情の土台ができているので、そこに信仰的な連結ができれば日本人は天の方向に行くことが出来るのです。そのカギを持っているのが我々統一食口です。

私たちは7年後の自分の姿がどうなっているのかビジョン・計画をはっきりと立てなければなりません。自分を新氏族メシヤとして任命した神様が私を通して何をなさろうとしているのかというはっきりとしたビジョンを持たなければなりません。これからは大きな意識、高い意識を持ちながら新しい出発が出来たらと思います。

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