2013年3月24日礼拝説教

題目:『天を愛し、人を愛し、国を愛する』

説教者:武宮 泰久 教会長

場所:藤沢教会 礼拝堂

真のお父様の生涯は、常に神様の前に精誠を立て続け、全人類そして全ての宇宙森羅万象を神様の前にお返しするための93年間でありました。その間、神様と真の父母様の間に一点のズレもなかったのです。先天時代すなわち蕩減時代は人類全ての負債をお父様が背負ってくださった時代です。最後の最後の最後まで背負っていかれ、神様と人類の間に揺るぎない大きな柱が建ったので、全てを成したと言われ霊界に出発されました。ですから次の時代は縦的な絆の柱を横的に展開させる時代です。私たちはその柱に対して信頼し信じていくならば、私たちの少ない精誠であってさえも横的に天国が広がっていく時代がこれからであり、vision2020であります。周りの人達が私を見て「なぜあんなに生き生きとしているの」、「なんて毎日が楽しそうなの」、「あなたを見ていると幸せを感じます」と言われる生活、そのような生活をしていきましょう。それが『愛天愛人愛国』生活です。夫婦が一つになり、子女を愛し、祖父母と親子3代で暮らすというお父様のみ言を中心に生活していくのです。まず私が変わろうという素直な自分になりましょう。毎日笑顔のチェック、挨拶のチェックをしていますか?毎日掃除をしていますか。『愛天愛人愛国』生活が身に付いていない私たちは、これらを常に意識することです。 そうなると生活管理ノートはとても重要です。このチェックシートをきっちり書いている方は間違いなく証しが出ています。具体的に○×を書いて反省するのです。

是非皆さん、愛天愛人愛国生活管理ノートを実践してみてはいかがでしょうか。

DSCF1966

▲TOP