2013年3月17日礼拝説教

題目:『100万人基盤造成のために』

説教者:武宮 泰久 教会長

場所:藤沢教会 礼拝堂

具体的に100万人の基盤を作っていくにはどうしたらいいか?真のお母様は清平と一つにならなければならないとおっしゃられていますね。お父様は清平がお母様にしか行かないと言われています。では、私たちが今やろうとしていることは、家庭教会作りです。100万人を全国の教会だけでは収容できません。ですから各家庭が教会になっていかなければなりません。私たちの家庭が教会になり、近所の方が2~3人繋がってくる事ができれば、あっという間に基盤ができていきます。統一教会を証し原理を知ってもらわなければなりません。そのきっかけとして何が一番いいのでしょうか?それは書写です。今私たちは家庭に定着されるために書写をしていますね。これから皆さんが主体的に伝道していかなければならない時です。自分自身が家庭教会の教会長となり、その教会長が啓蒙や勉強する場所が今の教会になっていくのです。そしてみなさんが牧会者としての心情を持ち帰り、各家庭に啓蒙し伝えていくのです。これしか100万人を収容する場所はありません。皆さんが教会長になる自覚を持たなければなりません。

これからは私たちが創造し投入していかなければならない時であります。私たちが意識すれば変わるのだと、意識すれば変わっていくのです。今後100万家庭教会作りにおいても私たちが意識していくことです。もう一度全員で書写に対して意識を新たにし全家庭が書写をしていきましょう。モーセがカナン福地に入ることはできなかったけれども、イスラエル民族がカナンに入って定着しました。我々には希望があります。7年後、必ず定着できるし、必ずたくさんの人が統一教会に来ることができます。是非これからたくさんの人に道を伝えるべく出発していきたいと思います。

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